2009.4.9 乳がんを告知されました。治療記録・日々のできごとや気持ち、などなど。 


by akiraniann
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入院2日目《手術》

2009.8.19(水)

7:30 採血・血圧測定のため起こされる

8:00 絶食のため朝ご飯は無し。飲み物は飲んでいいので
     野菜ジュースとヤクルトで空腹をしのぐ。

8:55 絶飲食まであと5分。悪あがきでジュース飲みまくるが
     下剤の即効性はスゴイ。笑)

9:00 絶飲食スタート。シャワーを浴びる。

9:30 先生の回診。先生他看護師さん5・6人。人口密度高し!
    傷が下着から出ないようにマジックで体に線を書く。

10:00 点滴スタート 一気にテンションダウン。
      もう寝るしかない・・・

12:30 母到着。

13:00 いよいよ手術室へ。
      普通先生のオペ着ってウグイス色っぽいのに、ここの病院は
      『自由に選べる』らしく、先生は青。看護師さん赤。紫。って
      なんちゅーカラフルやねん!とつっこんでみた。

      ガチャガチャと準備が進められ、いよいよ麻酔。
      経験者からすぐに意識がなくなるので大丈夫と聞いていたが
      手首から麻酔が入っていく時の激痛といったら!!!!!
      痛い痛い痛い~~~~!zZZと絶叫したまま寝た・・・らしい。

      手術中の記憶はまったくなし。当たり前か。

15:50 手術終了(らしい)

16:30 目が覚めた。(らしい)

本人は意識朦朧で、何時かもわからず、とりあえず足にマッサージ器※1
が付いていてプシュープシューとマッサージしているのがうっとおしくて
「取って取って~」と言っていた。(らしい)

ワキの下から管が出ていない事を確認していた。(らしい)※2

以後30分くらい毎に目を覚ましては、
「何時~」「喉が痛い~※3」「暑い~」を繰り替えしていた。(らしい)

さらに付き添いの母に「もう帰ってええよ~」を50回くらい
繰り返し言っていた。(らしい)

19:30頃 母は帰った。(らしい)

21:00頃 ようやく意識が戻ってきて、急にあちこちが痛い。特にノド。

点滴も刺しっぱなしでゲンナリしたが、トイレに行きたくなったので
ナースコール。術後、1回目のトイレは必ず看護師を呼ばなくては
いけないんだって。

夜中に何回も何回も看護師さんが見に来てくれる。
朦朧とした意識の中何かしら不調をうったえてはなだめられて寝る。
の繰り返しだったようです。

※1 マッサージ機
   エコノミー症候群にならないように術後つけられる。

※2 私の場合、脇の下のリンパ節にも2個の転移があったが、術前の
   抗がん剤がミラクルの働きをして、消失していたらしい。
   これは手術開始と同時にセンチネルリンパ節という特別な
   リンパ節の検査をし、転移がなければリンパ節の切除なし、
   転移があれば切除あり→つまり目覚めたとき管が出てるか
   出てないかで分かるから、まず気になっていた。

※3 全身麻酔中に呼吸のためノドに管を無理やり入れられて
   もともとノドが弱い私はこのあと酷い目にあうのであった・・・
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by akiraniann | 2009-08-19 10:32 | 入院