2009.4.9 乳がんを告知されました。治療記録・日々のできごとや気持ち、などなど。 


by akiraniann
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カテゴリ:眼科( 4 )

2010.3.15(月)

今日は朝の9時から眼科受診。
1ヶ月前に見てもらって、その後どうなったかを見てもらう。

気になる点は、大きく2つ。
・右まぶた上の、小さいグリグリ。(霰粒腫といってものもらいの芯みたいなの)
・右目の再発性角膜上皮剥離(昔の古傷が時に激痛になって現れる症状)

霰粒腫らしきグリグリは、万が一腫瘍の可能性もゼロではないけれど
小さすぎて、摘出して病理に出しても判別できないらしい。

とはいえ、寝るときなど、どうしても気になるし邪魔だし…
なんとかしてくれんかなぁ~と思っていたけど
なんともならないみたい。泣)

角膜の傷は、色をつけて写真とってもらったけど、やっぱり
涙の層が薄いところがあるんだって。

乾燥予防に、加湿器・濡れタオル・アイマスク・ブルーベリーサプリなどなど
やってみてはいるものの、治った感はない。

それに抗がん剤を飲んでいるとやっぱり目に症状がでちゃうし。
まぶたのキワ(まつ毛の生え際)に透明の水泡ができてそれがまた
しんきくさいんだなー。

今日は40分待って診察5分だったし・・・
また様子見で、来月の予約とって終了~診察料320円也。

あーやっぱりどうにもならないんだろうかぁ~
違う病院行こうかな。
癌難民じゃなくて、眼科難民ですわ。トホホ。

***************************

気を取り直して、今日は両親とも仕事が休みだったので
久しぶりに3人でお昼ごはんを食べに行ってきました。
兵庫県丹波市にある『いずも庵』っていうお店です。

b0171475_1737214.jpg

海老天のせ温かいお蕎麦とかやくご飯のセットです。

量の多さにたじろぎつつ、美味しくて完食!
結構田舎なのに、平日の1時過ぎにしては混んでました。
土日はお店の前に行列ができるそうですよ~。

勢いよく食べ過ぎてちょっと胃が・・・笑)
ムコスタ飲まなきゃ~。
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by akiraniann | 2010-03-15 17:39 | 眼科

眼科へ

2010.2.22(月)

今日は、朝も早よから総合病院の眼科です。
というのも、やっぱり目が気になって気になって・・・
寝るときには瞼がゴロゴロするし、またあの激痛がいつくるかも
わからなくて不安で。

そして、これは考えすぎかもしれないけど、
ごくまれに『まぶたの癌』があるらしいってのも聞いて
ますます不安になってしまいました。

前回主治医を質問攻めにしたときに、目の不調も訴えて
紹介状を書いてもらい、総合病院の眼科で診てもらうことに。

ものもらいができて行った某眼科はちょっと・・・???だったので
主治医お墨付きの先生を紹介してもらいました。

瞼に、ものもらいの『芯』みたいなのがずーっとあって
ゴロゴロして気持ち悪いことと、神戸での目の激痛事件
(再発性角膜上皮剥離)の件を聞こうとノートに時系列でまとめて。

まずは助手のような方にいろいろ説明をし、眼圧とか視力とか測って
いざ、うわさのY先生の診察。

Y先生は、紹介状にざっと目を通して、問題の右目のゴロゴロを
確認すると、思いっきり上まぶたをひっくり返しました!!ぎゃぼ~!
ちょっとじゃなくて完全に、ペロっと!
自分ではできませんよ、怖くて。
「あ、ごめん、痛かった?」って
ちょっとどころか結構痛かったですよ。涙)

結果としては・・・
まず、まぶたの癌についてはあまりに小さいため
手術して取って病理検査に出しても何も出てこない可能性がある。

再発性角膜上皮剥離は、痛いときでないと確認できないそうで
今は以上ないとのこと。・・・それも困った話。

途中、私の主治医に連絡を取ってくれて、
PET検査もあるので、ちょっと様子をみることになった。
でたー!ちょっと様子見。

Y先生の印象としては、無駄なおしゃべりはしない派って感じ。
声が太く、ちょっと威圧感は感じるけど説得力もある??
『(余計なことは)言わせねーよっ!』オーラが出まくってたけど
かなり勇気を出して口を挟んでみました。笑)

次の予約日までに、めっさ痛くなったりしたらどうしましょう?と。

あっさり、
「夜中に痛くなったら次の日朝一番で来て」って言われました。
うーん。気持ちいいくらいサバサバ系~♪

そして「今日は余計な薬とかは出しません。」とも。
うん良心的だな。
(結構薬バンバン出すような所は信じられなくなってきたので。)

とりあえず信じて様子を見よう。
何かあったら診てくれるだろうし、ちゃんとした眼科の先生と
知り合えて良かったかも。ね♪
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by akiraniann | 2010-02-22 23:23 | 眼科

眼科って・・・

2010.1.8(金)

放射線治療後、「ものもらい」ができたので眼科へ。

小学生の頃から通ってた行きつけの眼科へは行かず、
別の眼科へ行ってみることにした。

というのも、去年の冬の『目が痛い事件』で、
眼球のヘルペス(難病!)と診断され、紹介状をもらい別の病院へ
行ったのにもかかわらず翌日には何の症状もなかった。という
ヤ〇ぶりを思い知ったからである。笑)

初めての受診なので、問診表を書く。

・今回の受診の目的→ものもらい(左目)

・他に目の病気にかかったことはあるか→ある
(右目の再発性角膜上皮剥離を詳しく説明)

・他に現在治療中(投薬中)の病気はあるか→ある
(乳がんのため放射線治療中)

などなど。あとアレルギーありますか?とかね。

その後、診察室にて先生ではなく看護師さんに質問を受ける。
かなり広い診察室では、他の患者さんがいて(2人くらい)
流れ作業的に診察を受けている。
はっきりいってプライバシーもへったくれもありゃしませんな。笑)
眼科ってこうゆう所多いのかなぁ。

神戸で行った眼科はそんなことなかったのに。都会だからか。

そして、ウワサには聞いてたけど・・・
先生、かなりご年配。
先生と患者との間に『通訳』っぽい若い看護師さん。笑)
仕事はまさに通訳。

肝心の診察はというと。
ペンライトみたいなので両目をチラっと見ただけ。笑)
『めぼ※ですね』  
※ものもらい=めぼ=めいぼ(地方により言い方が違う)
『薬出しますので来週また来てください』

それだけ~~~?笑)

あとは通訳の看護師さんが、薬の種類とか量とか確認して
カルテに書いて薬局と会計へ。

超簡単な診察のわりには大量の飲み薬と点眼液と塗り薬を
もらい、終わりました。

ちなみに、ものもらいが出きた時は刺激物は控えるそうで
・カレー ・わさび ・しょうが ・キムチ ・チョコレート
などはダメだそうです。
もちろんお酒なんてとんでもない。笑)
あと熱いお風呂も控えたほうがいいそうです。

それにしても田舎の眼科って・・・ぬるい。
神戸の眼科がうらやましい。(OPAの中にあったし)
最新鋭のモニターとかあったもん。
こっちペンライトやもん。笑)

とにかく薬はちゃんと飲んで早く治したいです。
上のまぶたなのでお岩さん状態。
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by akiraniann | 2010-01-08 13:32 | 眼科

まさか!目にくるとは!

2009.12.27(日)

あっというまにクリスマスも終わり、一気に年の瀬ですね。
ああ、なんて早いのか・・・1年ってあっという間。
去年の今頃は、年末で仕事漬け。
なのに今年はコタツ虫。笑)
なんという1年だったのでしょう。いやはや人生って。笑)

ところで、順調に進んでいた放射線治療。年内は残す所あと2回。
25日の金曜日に17回目を終え、その後クリスマスデートで
神戸へ1泊☆体調も良く、とても浮かれてたのに・・・

翌土曜の朝。目が痛くて目が覚めた。
最初は、なーんか目がしょぼしょぼするなぁって感じだったのが
だんだんとまばたきすら激痛に。

こ!これは、たしか、去年もなったことある!!
と思い出した時には、すでに遅し。激痛と涙。

たしか、去年の冬。センター試験直前。
塾に勤める人は絶対に休めない超多忙な時期。
突然の目の激痛で飛び起き、眼科へかけこむと、
「眼球のヘルペスかもしれない・・・これは大変!」ってことを言われ、
大きい病院の紹介状をもらい、眼帯をして会社行って、
泣きそうになりながらってかもう泣きながら仕事して、
次の日起きたら、ケロっと治ってた事件がありました。

一応、紹介された病院に行ってみたんだけど
「ん~~~なんともないですよ」
・・・・・
で終わった不思議な事件。

これはそのときの痛みと同じだぁ。

とにかく痛くて、目が開けてられない。
彼氏を起こして、この状態を説明。
「乳がんの手術ん時よりどうしようもなく痛い」と泣きながら訴えると
事の重大さに気づいてくれたのか、すぐにフロントでタウンページを
借りてくれ、最寄で土曜もやっている眼科を探してくれた。

電話して状況を伝えると、すぐに来てもらっていいですよ。と暖かいお言葉。
なんとその眼科はOPAの中にあった!びっくり。都会~笑)

右目が痛いんだけど、左も開けてるとどうしても眼球がつられて動くので
激痛。涙ぼろぼろ。

なんとか到着したものの、目が痛くて開けられない!
これでは診察できない。ってことで、効果が20分しかない麻酔の目薬。
ウソみたいに痛みが消え、その間にババっと診察してもらう。
もちろん去年の状況と同じことと、去年は眼球のヘルペスかもって
言われたことも説明済みで。

結果・・・
おそらく、眼球ヘルペスではなく、「再発性角膜上皮剥離」だそうです。

再発性→つまり昔、目を傷つけたことがある人が、何年か経って
冬の寒い時期や、とっても疲れた時や、免疫力が下がった時なんかに
同じ傷の場所の角膜が剥がれて、神経がむき出しになる病気。だそう。

昔、目を怪我されたことありますか?という先生の問いかけに、
「あ・・・あります・・・」と言いながら、
あれは多分、中1か中2の時、お調子者の私は、骨折した友達の
松葉杖で遊んでいて、転倒し、右目を強打し病院へ・・・という
こっぱずかしい事件を思い出した。

そういえば、去年も冬で、めっちゃ忙しくってクタクタでボロボロな
時期だったなぁ。そして今回は、疲れることはしてないつもりだけど
疲れていたのか、はたまた免疫力が落ちているのか、
納得の結果である。

とはいえ、治療法は特に・・・なく、とにかく目を休めること。
痛み止め(ロキソニンとか)を飲むことくらいで、特攻薬もないらしい。

予防法は、体調管理と朝起きるときに目をいきなり開けないこと。
コレってかなり難しくね?だって無意識やん。寝起きなんて。

塗り薬を塗ってもらい、眼帯をして、テンションダダ下がりの私。
麻酔が切れ、痛み復活。もう、痛いやら悲しいやら申し訳ないやら。
とにかく神戸はいつでも来れるから、今日は大事をとって帰ろうと
言ってくれる彼に手を引かれつつ、クリスマスからお正月ディスプレイへと
一夜にして変わっていた神戸の街を後にしたのでありました。涙)

帰って一日寝て、(ロキソニン2回も飲んだ)今朝起きたら少し引いてた。
夜には眼帯もうっとうしくなってきて、痛みもほぼ無くなった。

けど、あの激痛がいつまたどこでやってくるか・・・ちょーコワー!
早く元気ハツラツになりたいなぁ。というクリスマスでした。
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by akiraniann | 2009-12-28 00:22 | 眼科