2009.4.9 乳がんを告知されました。治療記録・日々のできごとや気持ち、などなど。 


by akiraniann
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カテゴリ:告知後の検査( 4 )

明日は病院の日です。

2009.6.15(月)

6月も、もう半分過ぎました。早すぎ・・・

明日は病院で採血の日。抗がん剤から2週間たった。早すぎ・・・

先週から風邪で、鼻水ダーダーです。
鼻のかみすぎで、カピカピです。

明日、風邪薬も出してもらおうっと。

白血球がどのくらい下がっているのか、楽しみだ。
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by akiraniann | 2009-06-15 17:33 | 告知後の検査

マンモトーム生検

2009.4.17(金)

13:00~病院へ。検査着に着替えて診察室へ。検査の説明を受ける。「局部麻酔しますから痛くないよ~」と先生は言うが、心の中では「ウソだ!」と思っているakiraniann。だって麻酔効きにくいんだもん(泣)「途中で痛くなったら言って下さいね~」ってやっぱり!

検査室に行き、いろんな機械に囲まれる。ドキドキ・・・
まずは超音波で乳がんの場所をみながら、局部麻酔をするための麻酔をする。(局部麻酔はかなり中の方に打つのでその痛みを消すための麻酔。麻酔の麻酔。)そして局部麻酔。痛いっつうの。思いっきり看護婦さんに両腕を押さえつけられたがちょっと安心した。モニターをガン見している私をみて、「意外と強いね~でも今からはどうかな~」って先生あんたはドSですかいっ!

マンモトームの針が入っていく感触はあってもまだ痛みはない。グリグリされている感じで気持ち悪いけど。
「では1回目~・・・はい終わり~あと2回やるからね~」うん余裕余裕。「じゃ2回目行くよ~~はい終わり~あと1回我慢してね~」ん???ちょっと痛い気がする・・・「先生ちょっと痛くなってきました」「え?ほんと?」てほんとや~ウソつかんわ~!!!で3回目・・・めっちゃ痛かったです。涙)でも我慢できる痛さです。

抜いたマンモトームの針を思いっきり見てしまった。めっさ太い・・・先生も「あ、見ちゃったね~~」だって。

ここで15分間圧迫するそうで、初めての副院長とご対面。お、ちょっと男前。そしてタバコ臭い。わたしも吸うけど。圧迫係として参上した副院長は左の胸をぎゅ~~っと、ただぎゅう~~~と「全力でつまむ」という役だった。15分間、大人の男性に思いっきりの力で胸を掴まれることの痛さ!検査より痛かった・・・でもこうしておかないと中で血がたまったりして危険なんだそうだ。何事にも意味はあるのね。副院長は退屈させまいと一生懸命いろいろなお話をしてくれたが、痛さのあまり薄いリアクションですいませんでした。

圧迫が終わると再び院長参上。1針だけ縫った。これは痛くなかった。
検査が終わっていよいよ『抗がん剤治療』をいつから始めるかを相談。早い方がいいとのことで4/21から1泊入院で行うことになった。いよいよだな・・・

《本日の費用》 ¥19,030 (トータル¥48,790)
・マンモトーム生検
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by akiraniann | 2009-04-17 15:09 | 告知後の検査

MRI

2009.4.14(火)14:30~

別の総合病院にてMRI検査。
私の場合、この検査では乳がんの正確な大きさや位置の測定を目的とするそうだ。受付を済ませ放射線科へ案内される。予約なので全てスムーズ♪

検査着に着替え(上下・もちノーブラ)担当の先生と看護師さんから説明を受ける。CTと同じく普通に撮影と、あの…おそるべき造影剤も使うそうだ。看護師さんに「CTの時造影剤がかなり気分悪くなったんですけど・・・」と我慢せずに言ってみると、「今日のは大丈夫だよ」とのこと・・・ほんとにぃ~~?(←不安)

MRIはすっごい大きな機械。まん丸の中にベットが入っていくようになっており、恥ずかしながら・・・・うつ伏せに寝て胸を2つ入れる穴が開いている・・・絶対人には見られたくない姿だ。顔を横に向け両手は腰の横でまっすぐに伸ばし、ぐるぐる巻きに固定される。この状態で約40分…きつい。

さらにMRIの特徴として『音がうるさい』それもちょっとやそっとでなく『かなりうるさい』工事現場のど真ん中に寝かされているようなもんだ。ヘッドフォンで音楽をかけてくれるのだが、はっきりいってぜんぜん聞こえない。
造影剤は大丈夫だった。がしかし!途中で鼻がかゆくなる。でもかけない。かゆい。かけない。ムキー!

結果は17日(金)だそうで、それまでに自分の希望の治療方針。①いきなり手術②先に抗がん剤をしてから手術を決めてきて欲しいとのこと。本を買ったりネットで調べなくては。帰りに本屋へ行く。

《本日の費用》 ¥11,670 (トータル¥27,950)
・MRI
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by akiraniann | 2009-04-14 19:15 | 告知後の検査

CT

2009.4.10(金) 《CT検査》

かなり睡眠不足で病院へ。検査着に着替え先生の元へ。一発で顔色悪いのを見抜かれる。「緊張と睡眠不足です」と言うと「大丈夫ぜんぜん痛くないからね。」と励まされ検査の説明を受ける。

CT検査は肺や肝臓などに乳がんが転移していないかを調べるのだそうだ。私の場合、わきの下のリンパに2つ腫瘍があり、乳がんと確定した場合、まずこの2つも癌だという確率はかなり高く、そしてそのリンパに癌があるということは血液中にがん細胞が流れている可能性が高いとのこと。

肺&肝臓…もっとも心配な2ヘッドだ。
タバコはかれこれ10年以上吸っているし、お酒もかなり飲む方。どっちかというとこの2つの方が断然癌になる可能性大なのだ。(親もそう言ってた。)

検査自体は短時間で終わるそうだ。まず普通に写真を撮り、その後もっとハッキリ写すための『造影剤』というのを点滴しながら写すそうだ。手首から結構太めの針とチューブを入れられる。

造影剤が入っていく瞬間!これはもう驚きだった…
手首から一瞬にして頭のてっぺんまで、そして一瞬にしてつま先まで、『熱いもの』がザザザーーーって流れる感触、これは苦痛だった。腰あたりにきたときにはもうオピッコをもらしてしまったのでは?と焦るほど体全体が熱い・・・すぐ引いたけど。

私は子供のときから、「やれお腹が痛い」だの「頭が痛い」だの”痛い痛いっ子ちゃん”の狼少女だったのだが、本気で痛かったりしんどかったりすると我慢して言えない変な”我慢っ子”ちゃんでもあり、13歳で盲腸の時は手遅れギリギリまで言い出せず大変なことになった。

今回も高い検査だろうから途中でやめるわけにはいかない!と『気分悪い・・・』が言い出せず”やせ我慢っ子”ちゃんしてしまった。

ちょっと休ませてもらって結果はすぐに出るとの事でドキドキ(ある意味昨日より)しながら再び先生のもとへ。モニターで確認しながら、「肺と肝臓は大丈夫でした!」で思いっきり安堵してしまった。

次は別の総合病院でMRIだそうです。造影剤が不安・・・

《本日の費用》 ¥8,760 (トータル¥16,280)
・CT検査
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by akiraniann | 2009-04-10 18:54 | 告知後の検査